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無等山圏
| 柱状節理帯 | 無等山登山コース(5コース) |
無等山柱状節理帯

詳細情報
無等山の石柱は、過去にここで火山活動があったことを物語っている。その証拠が「無等山柱状節理帯」。柱状節理帯は、約9千万年前の中生代白亜紀に起きた火山活動の産物。噴出した溶岩が地表面で冷めたときに垂直に亀裂が入ってでき、長期間にわたる物理的な風化作用によって現在の形となった。壮大で巨大な柱と屏風の形に似ている無等山の名物。
山の神が何かに使おうと石柱を削って長期間片方に積んでおいていたかのような無等山柱状節理帯は、立石台、瑞石台、圭峰などからなる岩の芸術品。2005年に天然記念物に指定された立石台と瑞石台は、柱もしくは屏風の形をしていて風光明媚。立石台は5〜8角、周囲6〜7m、高さ約10mの独立した石柱が数十本空に向かって垂直に聳え立ち、瑞石台は溶岩が石屏風の形をして東西に長く伸びて絶景なだけでなく、学術的な価値もとても高い。
アクセス
- バス : 尖端09、池元50、池元51、池元54、鳳仙76, 1187
連携コース
- 元暁寺 > 薬師庵 > 証心寺 > 毅齋美術館 > 呉之湖生家と連携して構成可能。
- 担当課 : 文化体育政策室 文化芸術課
- 電話 : +82-62-613-3482


