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両替、送金
両替
両替時にパスポートまたは外国人登録証が必要となる。
大半の銀行で両替できるが、銀行ごとに両替手数料は異なる。
通常、預金や貸出口座のあるメインバンクで両替すると、為替レートの優遇を受けることができる。
各銀行の特化サービスをチェックすれば、少なからず手数料を節約できる。
また、インターネットで両替すると50〜70%まで手数料が安くなる。
海外送金
支給証憑書類未提出送金、海外留学生送金、海外滞在費送金、海外移住費送金、その他用途別 支給確認が必要な送金 (輸出入代金、資本取引送金など)などがある。
海外送金の手続き
- 電信送金(T/T)
- 現在大半の海外送金は電信為替で行われており、送金の受取人が取引する海外の銀行に電信文の発送と同時に送金されるため、速やかに行われる。
- 郵便送金(D/D、Check)
- 郵便を使って送金する郵便送金と、送金小切手を発行して海外の送金受取人に直接発送する方法がある。
- 電信送金より手数料は安いが小切手紛失などのリスクがあり、時間がかかる。
海外へ送金するとき
- 取引する外国為替銀行を指定してから、海外送金可能。
- 送金受取人に関する正確な情報が十分に記載されないと、正確な送金が行われない。
- 送金申込みの際に必要な情報は、英語で記載されなければならない。
- 送金を受け取る銀行と国によって違うが、送金人・受取人に関する正確な情報で送金した場合、2〜3日(銀行営業日基準)経てば受取人が受け取ることができる。
- 送金後問題が発生したときに連絡が必要となるため、送金人の連絡可能な電話番号を知らせておく。
- キューバ、北朝鮮、イラク、イラン、ミャンマー、スーダン、シリア、リベリアなど米国が制裁している資産凍結制裁国には送金できない。
海外送金の際に必要な書類
- 支給申込書
- パスポートまたは外国人登録証、運転免許証など実名確認ができる証票
- 取引外国為替銀行指定(変更)申込書
- 支給事由と金額を立証できる書類など
海外から送金してもらうとき 送金する人に以下の情報を正確に知らせること。
- 送金受取人の氏名、電話、口座番号
- 送金してもらう銀行の英語名 例)WOORI BANK 000Branch,
- SWIFT Codeの HVBKKRSEXXX
口座番号と送金受取人の氏名が一致すること。
口座番号がない場合、送金受取人の正確な氏名と本人確認に必要な住民登録番号(外国人登録番号)、パスポート番号、訪問しやすい支店名などの情報を送金する人に知らせる。
当該営業店で本人確認後支払われる。
国や銀行の事情によって異なるが、送金後2〜3日の銀行営業日以降、送金額を受け取ることができる。
米ドル2万ドル相当額以下の金額については、別途の用途確認証明書類なしで支払われるが、
米ドル2万ドル相当額を超える金額については、取引証明書類が必要である。
- 担当課 : 企画管理室 税政担当官
- 電話 : +82-62-613-2522


