家電産業

  • page print
  • page download
全国最大の生活家電集積基盤の極大化とスマート電子産業融複合クラスターの構築
家電産業への育成支援 (‘04~’12)
第1段階 (‘04~’08) : デジタル生活家電インフラを中心とする基盤の造成
  • 電子部品研究院光州地域本部の誘致と光州デジタルコンバージェンスセンターの設立(インフラ・先端活用装備の構築)、デジタル生活家電・部品
    産業核心技術の開発、技能人材の育成、技術上の問題に対する支援など
第2段階 (‘09~’12) : 情報家電特化基盤の拡充と家電ロボット産業インフラの構築
  • デジタル情報家電の事業化基盤の整備、試作品の製作・共同活用など装備の構築、地域カスタマイズ企業支援サービスの推進
  • 先端ロボット技術を組み合わせ、高付加価値な家電ロボットに特化するための企業支援の基盤構築など
第3段階 (‘13~’15) : スマート家電で特化する有望分野の選定と集中支援
  • 新特化地域産業への支援、特化する有望分野(スマート生活家電、ウェルネス家電、スマート家電ロボット)の選定
第4段階 (‘17~’21) : エア家電(空気を目的に合わせ快適な状態に調整することに関連する家電)産業への特化支援インフラの構築
  • 地域の家電産業に対しパラダイム変化を誘導(生活家電→エア家電)・企業体質の改善(部品→完成品)、エア家電性能評価・認証支援インフラの構築、エア家電を専門とする中堅/中小企業の育成など
支援成果
第1段階の主な成果
光州デジタルコンバージェンスセンターの竣工(’07. 11)
  • 規模 : 先端産業団地内 敷地 31,821㎡/建築面積 7,425 ㎡
  • 内容 : 創業インキュベーション施設の運営、未来生活館(企業支援展示)の構築、情報家電開発/故障分析/信頼性評価/試作品製作装備(192種260台)の構築
第2段階の主な成果
家電ロボットセンターの構築(敷地面積 16,500㎡、延べ面積 14,650㎡、ロボット映像処理システムなど66種の装備を構築)
デジタル情報家電の事業化基盤の拡充と整備(’10.8)
  • 試作品専門製作室・創業インキュベーション用途のセンター増築(建築面積 : 2,133㎡)の完了とIT融合装備(68種70台)の追加構築、既存装備の点検・調整とアップグレードの推進
  • 企業支援 : 既存装備の活用を通した中小企業への技術支援、試験分析、KOLAS環境信頼性評価、試作品製作支援、情報家電企業の市場競争力向上・マーケティング支援などトータルな企業支援サービスの提供
  • 教育訓練 : 生産現場での実習教育や先端技術動向セミナーの開催により、中小企業の技能系従業員の能力と技術を向上
第3段階の主な成果
エア家電革新支援センターの構築
  • インフラ構築 : センターの建設(延べ面積 1,985㎡)、共同活用装備の構築(集塵効率測定チェンバーなど63種の装備)
  • 試験認証支援 : GB、JEMA、CQC認証など技術と製品の信頼性テストおよび認証支援、技術上の問題の解決
  • 事業化支援 : 輸出製品認証テストベッドの運営と中国・インド・マレーシアなどへの海外マーケティング支援
重点推進政策
新特化地域産業(スマート家電産業)の育成支援(‘13~’16)
  • 将来にスマート家電メッカとしての位置を確立するため、3大特化有望分野(スマート生活家電、ウェルネス家電、スマート家電ロボット)を集中育成
超広域連携3D融合産業の育成事業(‘12~’17)
  • 3D融合産業の育成事業は、3D融合新産業の創出と研究開発/生産(製品化)一括支援体系の構築を通じた連携クラスターの拠点構築により、3D融合産業のグローバル基盤の確立を目指すものです。
次世代DC電気電子産業の育成(‘14~’18)
  • 家庭用DC電源時代に対応し、DC電気電子機器を製品化するための基盤造成・技術開発
エア家電革新支援センターの基盤構築 (‘17~’21)
  • エア家電産業活性化基盤(支援センター、装備、専門人材など)の構築
  • エア家電のコア技術の開発と企業支援のための革新基盤の提供、市場開拓と輸出活性化

担当課 : 戦略産業本部 自動車産業課

電話 : +82-62-613-3933