新再生エネルギー産業

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概要

石油をはじめとする化石燃料の枯渇が目前に近づく中、全世界が水素燃料電池・太陽光・風力などの環境にやさしい新エネルギー産業に注目しています。光州は太陽エネルギーの発生効率を左右する日射量が全国最高という自然的条件を基盤とし、次世代エネルギー研究所、ソーラーシティセンター、国際地熱研究センターなど豊富なインフラを整え、地域経済をリードする未来産業として積極的に育成しています。

投資環境およびサポート政策
  • 全国初となる太陽エネルギー都市条例を制定('04. 6)
  • 「ソーラーシティ光州(Solar City Gwangju)」の商標登録
    - 太陽エネルギー都市としてのイメージ向上と競争力の確保
  • エネルギー研究機関誘致と連係、政府と積極的に協力して関連産業を育成
    - 太陽光、水素燃料電池、深部地熱など新再生エネルギー産業の先行獲得
インフラ
  • Solar City Center : 韓国生産技術研究院 湖南圏地域本部内における太陽光性能検査、試験分析、試作品テストなど企業サポート
  • 次世代エネルギー研究所、ヒーガー新素材研究センター : GIST(光州科学技術院)内での次世代太陽電池の研究
  • 国際地熱研究センター : 韓国生産技術研究院 湖南圏地域本部内での深部地熱技術開発
  • 太陽エネルギーなどの新再生エネルギーの普及拡大
    - 太陽光 11,707kw、太陽熱 56,517㎡、地熱発電 9,440kw、バイオエネルギー 4,240kw、燃料電池282 kw(2012 地域エネルギー統計年報、エネルギー経済研究院)
進行事業

有機太陽電池など次世代太陽電池の技術開発力の強化や、育成基盤の拡充による光州経済の活性化

  • 次世代太陽電池など技術開発力の強化
    - 次世代エネルギー技術開発と研究基盤の構築(2009年~2015年、275億ウォン
    - レドックスフロー電池開発事業(‘12年~’17年、91億ウォン)
    - 深部地熱温室暖房の実証事業(2014年~2015年、10億ウォン)
    - 成長拠点の連携による地域産業の育成(2014年~2017年、90億ウォン)
    - 長深度大口径ボーリング機の開発事業(2014年~2016年、60億ウォン)
  • グリーンエネルギー産業の育成基盤拡充
    - 韓国エネルギー技術研究院光州分院の設立(2013年~2018年、379億ウォン)
    - 韓国電気研究院光州分院の設立(2015年~2020年、405億ウォン)
    - 環境にやさしい新再生エネルギー複合団地の造成(2014年~(20年間)、2,500億ウォン)
    太陽光発電 7MW、燃料電池発電 40MW
    - 国際新再生エネルギー専門展示会(SWEET)の開催(2009年~毎年)

担当課 : 経済産業局 科学技術課

電話 : +82-62-613-3783