光州の語源/シンボル

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光州の語源

「光州」は「光のまち」を意味しています。光州という名称は高麗時代の太祖23年(940)に初めて使われましたが,
その理由ははっきりとしていません。ただ、高麗末期の偉大な学者・李穡(号は牧隱)は、その著書『石犀亭記』で「光之州」と述べ、光のまちと解釈しています。
これは単に漢字の意味をそのまま表現したように見えますが、常識的に考えて李穡のような高名な学者が恣意的に解釈するはずがないため、そのように解釈するだけの理由があったと思われますが、その理由までは明らかにされていません。

光は光明です。この光明の理念は、私たち民族の固有信仰で、元々備わっている精神であり、基本哲学です。
光州は太陽の都市で、光明の都市で、光のまちです。私たちは先祖代々太陽を望みつつ光明に向かって今日まで生きてきました。このような精神は、これまで私たちが困難に直面するたびに、ひるまずに乗り越えてきた原動力であり、歴史の主体的な力になりました。そして、ピッコウル(光のまち)社会の全般にわたって民族の魂のシンボルとして受け継がれているのです。

光州のシンボル

スローガン
英文スローガン「Your Partner Gwangju」のデザインは、アルファベットのYとPを擬人化し肩を組むパートナーや友達の姿を描いたもので、すべての人がともに歩んでいく光州を表現しています。オレンジ色は光の都市、濃い緑色は万物の生成と生命を意味するグリーン環境都市、紺色は人類の平等と共存を目指す平和都市を象徴しています。光と生命のスピリットを発揮し、地域、国家、世界のための共同体を作っていく先駆者としての役割を果たすことを表しています。
シンボルシンボル
光州広域市の基本シンボルは、光と生命の源である太陽と人間のイメージを基本としています。これは世界、未来へと開かれた光州の希望とチャレンジ精神を表わしたもので、全体の丸い円は太陽を、自由に伸びる軽やかな曲線は人間を意味しています。
ロゴタイプロゴタイプ
ロゴタイプはシンボルマークと理想的な調和を成す、光州広域市の視覚的イメージを象徴する重要な基本要素。このロゴタイプは、現代的な感覚を持つとともに行政機関としての信頼感、親しみやすさ、柔らかさ、安定感が感じられるようにし、読みやすいデザインにしました。
色彩
色彩は「光」と「生命」をイメージし、はっきりとした色使いで拡がりと力強さを表わしています。オレンジ、黄色は光を象徴し、万物の生成を象徴する濃い緑色は生命を意味するとともに、紺色はオレンジと調和して陰陽の調和、自然の輪廻による生命の理を語りかけています。
キャラクターキャラクター
光州広域市のキャラクターは、ピッコウル(光のまち)光州の光を基本モチーフとしてデザインしたもの。2000年1月1日の新年に生まれた光の妖精、イェヒャン(アルミ、「芸郷」を象徴)、ウィヒャン(ウィルミ、「義郷」を象徴)、ミヒャン(マシ、「味郷」を象徴)が一つにまとまって、永遠の生命力を象徴する巨大な太陽の光となり、21世紀の世界を照らす光州の信念を物語っています。
市の鳥 : 鳩
平和を象徴する縁起のよい鳥で、調和と安定を求める光州市民の心を象徴しています。
市の花 : ツツジ
無等山に自生する花で、温かい光州市民の人情深さとやさしさを象徴しています。
市の木 : イチョウ
幹がまっすぐ伸びて寿命が長く大木に成長することから、光州の強い精神力と無限の発展を象徴しています。

担当課 : 都市再生政策課

電話 : +82-62-613-4195