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2017ウォーターコリア

2017-03-30 관리자
「2017ウォーターコリア」が地域企業の効果的広報戦略に
- 光州3社、全南4社参加
- 全国の公共機関、自治体、民間企業など500人余りが展示商品に関心寄せる
(上水道事業本部、613-6070)

○ 韓国最大の水産業総合博覧会「2017ウォーターコリア(WATER KOREA)」に参加した光州、全南地域の企業が参加者らから大きな関心を集め、製品の広報効果を得ている。

○ 今回のイベントに参加した地域業者は、光州所在の(有)トップ環境建設、シーユーアンドエーティーエス、チョンホ環境開発(株)など3社と、全羅南道所在のウヌ産業、へドンエンテック、(株)ピックスン、(株)ウォンジンなどの4社。光州広域市によると、イベントには韓国農業村公社などの公共機関や蔚山広域市、光陽市、長城郡などの自治体、民間企業の関係者ら500人余りが足を運び、各社の技術や製品を手にとって見るなど、大きな関心を寄せているという。

○ 光州地域の会社のうち、シーユーアンドエーティーエスは、電気、電子、通信技術を使って水資源を効率的に管理するシステム「知能型水管理自動化システム」を開発・提供している。この技術は排水場、貯水池、水門用水管理、河川災害管理など、水資源分野での幅広い活用が可能で、現在は国家関連施設など400ヶ所余りで採用されている。

○ (有)トップ環境建設は、CCTV装備を装着したロボットを活用し、老朽化した上・下水道管の内部を点検し、破損部の補修や障害物の除去などを行う設備メンテナンス専門業者だ。

新技術の開発にも継続的に投資を行っており、管内へのチューブ挿入速度や挿入距離をデジタルモニターで確認できるTSL工法や、下水管渠の非開削補修時に管内の圧着壁面積を調整するOPL非開削補修工法など、多数の技術を保有している。

○ チョンホ環境開発(株)は、水質環境専門企業で、初期雨水浄化作業や雨水の地下浸透を促し、健全な水循環体系を構築する雨水循環(LID)製品の開発・販売を手がけている。木のろ過装置や植物栽培花壇、水循環型植生土「チョクチョクソイル」などの設置・販売の他、屋上の緑化や人口湿地建設事業の設計・施工を行っている。

○ 光州市の関係者は、「2017ウォーターコリアは、地域の業者が保有する優れた技術や製品を広報し、全国的な販路の拡大に貢献する良い機会となる」とし、「特に上・下水道分野においては、業種の特性上、技術広報の普及効果が高いため、地域全体の経済規模拡大にも大きく貢献するだろう」と説明した。

○ 3月21日から24日まで金大中コンベンションセンターで開かれる「2017ウォーターコリア(WATER KOREA)」は、光州広域市と韓国上下水道協会による協同主催、環境部、国土交通部、行政自治部、産業通商資源部の後援で開催される博覧会だ。韓国をはじめ、アメリカ、中国、日本など7ヶ国から水産業関連企業120社が参加する他、7つの自治体水道事業者、関連機関など合わせて480のブースが出展している。

○ イベント2日目の22日には、上・下水道関係者卓球大会や国際上下水カンファレンス、韓米水産業セミナーなどが開かれ、大田、大邱、慶南、京畿道などの自治体や木浦大学など、公共機関や関連機関の関係者がイベントに参加する予定。
子供ムルサラン体験館には、初日から100人余りの利用客が訪れ、工芸品広報館や文化公演などの各種付帯施設やイベントにもたくさんの来場者が足を運んでいる。
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