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土曜日は光州が良い!

2017-04-28 관리자
土曜日は光州が良い! 光州フリンジフェスティバル22日開幕

- 光州フリンジフェスティバル22日5・18民主広場・錦南路一帯で開幕
- 光州感動シリーズ・爆笑シリーズなど多様な公演・準備
- アートピクニック、自治区テーマ公園に拡大…家族感性・ヒーリングピクニック
- 美しい弓洞、38種類の無料体験、ギャラリー散策など多様
- 大仁芸術夜市場・南光州夜汽車市場・1913松汀市場も大変身


○土曜日は光州が良い。週末なら行く所ごとに常に様々な路上祭りが開かれ、伝統市場も文化、芸術、食べ物をテーマとした独特の文化夜市場に変身して観光客を誘惑する。

一歩家を出れば、そこが公演会場であり、祭りの現場だ。

これからは全国どこでも外出したいとき、「土曜日光州」を注目する。


光州フリンジフェスティバル
○光州フリンジフェスティバルが5・18民主広場と錦南路一帯で22日開幕する。当初、去る1日が開幕予定だったが、セウォル号の引き揚げにともなう国民的悲しみで延期された。

○今年の光州フリンジフェスティバルは大きく5つのプログラムで構成される。まず、光州の有形・無形資源をコンテンツ化したフリンジだけの純粋創作公演▲「光州感動シリーズ」、奇抜なアイデアとコミック要素が結合して現場を焦土化させる▲「爆笑シリーズ」、国内の公演家を招請して公演する▲「情熱のバスキングシリーズ」、光州文化芸術団体に公演機会を提供する▲「野外常設ブランド公演」、最後に光州の生活と文化エネルギーを多様な姿で表現して参加する▲「おっ! すごいシリーズ」だ。

○22日、チョンイルビル前の開幕舞台では光州精神を称える創作公演「あなたのためのパフォーマンス」が開幕祝賀公演として開かれ、「うっとりとした変身」がテーマ公演として行われる。

「あなたのためのパフォーマンス」は「光州ヒーローダンスチーム」が光州5月の歴史性を現代的に脚色、ラテンダンスを活用して芸術的に表現した公演。

「うっとりとした変身」は「劇団天空揺籃」が光州フリンジフェスティバルのテーマを芸術で表現するイメージパフォーマンスで、闇から光へ、悲しみから希望へ、葛藤から平和の光に変化する過程を通じて「光州の文化の新しい変化」を隠喩的に表現する。

○5・18民主広場にある噴水台周辺の「フリーダムシアター」では日常の笑いをかもし出す公演「クラウンジン」の「バルーンマジックコミックショー」と国内ではなかなか見られない「サーカスコメディ」を公演する「チームファニスト」の公演が開かれ、引き続き市民と一緒に進められるライブパフォーマンスを行うことによって、日常に疲れた観覧客に笑いを届ける。

○5・18記録館前では国内の公演家を招請して公演する光州MBC文化乱場とコラボレーションして「安寧海」と「サウンドボックス」の舞台、光州文化芸術団体に公演機会を提供する「野外常設ブランド公演」が行われる。

○ムドゥンビル前などでは武芸家の派手なチームバトル舞台である「マーシャルアーツトリッキング」、韓国舞踊家、ダンサー、市民と一緒に作っていく大型太極旗パフォーマンス「東海の水と白頭山」、設置科学を融合した国内唯一のストリートパフォーマンス「無重力武士」などストーリー型ノンバーバル公演と科学を組み合わせた新概念パフォーマンスなど多様なジャンルのストリート芸術家の公演が準備されている。

○光州フリンジフェスティバルと連携して光州の地域文化コミュニティと忠壮路商人会、芸術的才能を持っている市民の多様な体験プログラムも行われる。

光州のお母さんたちの愉快なバスキング舞台とおにぎり分かち合い体験で手作りの味を感じることができる「お母さんが走る」、地域文化コミュニティと市民セラー・芸術家セラーが一緒にハンドメード製品を販売したりもする。

○一方、毎月第4土曜日には錦南路を歩行者天国に指定して開かれ、チョンイルビル前、ムドゥンビル前、5・18記録館前など9ヶ所に舞台を設置し、残りの週の土曜日は5・18民主広場噴水台周辺、エンジュの木の下などに5つの舞台が設置される。

○アジア文化の窓である国立アジア文化の殿堂を探訪する観光客には、光州フリンジフェスティバルの観覧と大仁芸術市場、東明洞カフェ通り、楊林洞近代歴史文化村、光州文化財団メディアアート体験などをお薦めする。


アートピクニック
○毎週土曜日午後に開かれるアートピクニックは、昨年中外公園文化ベルトで開催したのを今年は自治区テーマ公園まで拡大運営し、文化芸術機関の相互間の協業を通じて「子供は感性ピクニック、お母さんはヒーリングピクニック」というコンセプトで市民が快適で楽しく留まることができる文化芸術空間だ。

光州市立民俗博物館の子供の目の高さに合わせた「子供遊び大大将選抜戦」、農業技術センターの美しい花を植える「園芸体験」、市立美術館の「子供美術体験教室」、文化芸術会館の「訪問する市立芸術団公演」など文化芸術機関とプログラムの協業で進めるなど父母と子供に特化したプログラム中心に運営される。

○特に、体験を通じて作った作品を披露することができる「アートピクニックビエンナーレ展」を開催して子供たちには成就意欲を感じさせる。

○アートピクニック(Art Picnic)は市民生活の中の芸術公園を背景に意味と感動を与える家族中心の市民参加型ヒーリングプログラムに定着している。


芸術の通り「美しい弓洞」
○東区芸術の通りでは毎週土曜日午後2時から午後7時まで「美しい弓洞」祭りが行われる。

○韓紙作り、茶礼(茶道)など38種類の無料体験と隠れた名所を探すスタンプツアー、芸術品アート競売、美術活動を通した心理治療、各種野外公演など内容が充実した多様なプログラムがある。

○特に、今年は専門案内者が同行してギャラリーと古美術商を紹介して解説する「ギャラリー散策」、芸術家の生活の理解を助けるために芸術家素材映画を上映する「芸術映画劇場」などを新しく披露し、観客から反響を受けている。

○訪問客の便宜施設と公共美術事業も推進している。
訪問客が増加することによって、彼らが快適に留まれるようにロードカフェ型憩いの場を芸術の通り内に4ヶ所造成し、下半期にはフォトゾーンの役割をするアートロードとトリックアート壁画を造成する計画だ。


大仁芸術市場「別荘」
○日が沈む午後7時から午後11時まで大仁芸術市場では「別荘」が開かれる。「別荘」は色々なことが繰り広げられ、いろいろな物があり、別荘のような憩いの場という意味だ。

○「別荘」ではクラシック、フュージョン国楽、バンドなど様々な文化公演とワタリガニの揚げ物、串焼き、にゅうめん、ねぎのチヂミなど老若男女に人気がある食べ物が並んでいる。

○また、90チーム余りの市民セラーと芸術家セラーが製作した石膏芳香剤、アクセサリー、手作り料理など各種手作り製品を見ることができる。

○市場内の一坪ギャラリーでは常時的に地域新進作家が作品性と実験性の強い作品を展示し、市民が気軽に自由に作品を観覧して購入することができる。

○また、一坪ギャラリー向い側の「体験ブース」では毎月テーマを決めて子供と父母が一緒にすることができる花鉢作り、ハンドプリンティング、カード作りなど内容が充実した体験プログラムが毎週待っている。


1913松汀市場
○1913松汀駅市場は光州松汀KTX駅のすぐそばにある小さな市場だ。青年商人と昔の商人が共にする空間で、1970~1980年代の昔の姿の伝統市場と創意的で活気に満ちた現代的な市場の感じを一ヶ所で感じることができるコンセプトで再現されたところだ。

○市場の路地一つ一つに市場の歴史が分かる建物の完工年度が書かれた市場の床の銅板、店舗に書かれた商人の話と残された昔のものを活かした建物、看板などの跡が異色だ。

ヨモギチョコパイ、手作り食パン、手作りビールなど青年商人の個性のある食べ物の開発の話と記録が込められていて、市場を訪れるお客さんに小さな楽しさを与えている。


南光州夜汽車市場
○光州の代表的水産物市場である南光州市場が毎週金・土曜日午後6時から午後11時まで南光州夜汽車市場に変身する。

○「南光州夜汽車夜市場」は思い出を思い出させる見どころと異色な食べ物で市民に人気がある。入口に設置した汽車トンネルを連想させるサインモール、汽車の形をした移動式売台、天井を彩る星と月の形をした装飾は1960~1980年代の南光州駅の思い出を思い出させる。

○南光州駅の昔の思い出と郷愁、南島の水産物を活用した郷土料理と異色な異国料理の組み合わせ、メディアアートで夜の雰囲気を醸し出し、ここに全体移動売台の75%を占める青年商人の情熱と活気が加えられ、市場に活力を吹き込んでいる。

○市場の外に出れば、さわやかな春風と共に小さな舞台で音楽公演も鑑賞することができる。
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