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来年5月には国立アジア文化の殿堂と共に国際行事で文化のハブに跳躍

2017-01-05 관리자
来年5月には国立アジア文化の殿堂と共に国際行事で文化のハブに跳躍

今年4月から13回開催
ストリート公演504回、体験654回
年29万人観覧
運営参加8138人活躍

2016光州フリンジフェスティバルが12月1日の授賞式を最後に1年間の長旅を終わらせる。去る4月に始めた光州フリンジフェスティバルは11月まで8ヶ月間休まずに都心を駆け巡り、文化都市光州に活気を吹き込んだ。計13回の行事開催の間に504回公演が繰り広げられ、出演者だけでも5,762人に達する。風船マイム、フリーマコ、コサウムノリ体験など市民体験プログラムも654個、運営者は2,376人が参加した。

●フリンジマニア層も形成
2016光州フリンジフェスティバルは「光州文化絶頂体験」という代表テーマの下、毎月テーマとコンセプトを選定して公演芸術家に創作と斬新なプログラム開発の動機を付与し、光州型文化芸術観光祭りの魅力を作り出した。

おかげでフリンジマニア層も形成された。 特に、光州をテーマにした公演およびプログラムでオメソングとオメダンス、歌舞楽ククムなど哀歌、創作ダンス環碧堂愛物語、青銅マイム光の群像、光州のお母さんが走るプログラム、おにぎり分かち合い、民主広場ゴザパーティー、平和鳩集団アートなどが人気を呼んだ。

●人中心の祭り空間に変貌
フリンジフェスティバルを発足させて「オメ!光州」というブランドを公募によって選定した。「5つの魅力の光州」を意味するが、祭りでは方言の感歎詞「オメ!」を用いて「オメ!良いこと」、「オメ!会えてうれしい」など情に満ちた叫びで大衆の脳裏に光州を植え付けた。

市民がストリート公演を楽しんで芸術体験で文化的共感を形成する文化乱舞フリンジフェスティバルは光州を熱くして全国にうわさが広がった。都市中心の道路は車両通行を遮断して人中心の祭り空間に変貌させ、品格の高い公演がいっぱいで、多彩で異色な体験プログラムがあふれた。

文化の殿堂、民主広場、錦南路、忠壮路は芸術の通り、大仁芸術市場、旧市庁交差点、楊林洞歴史村と関連した文化芸術の道になった。2週間ごとに新しい文化芸術観光の通りが誕生したのだ。
フリンジフェスティバルには文化の殿堂、光州文化財団、芸総など文化芸術機関と民間文化団体が連帯して演奏、コンサート、展示会、ミュージカルなど多様なジャンルで何と504回公演を行った。都心で開かれた空間でのストリート公演を自由に観覧できる生活環境は文化芸術の享有機会を拡大すると評価される。
地域内のアマチュア団体はもちろん、全国で活躍する専門芸術団体の参加でフェスティバル開催元年にすでに総合芸術祭への成長の可能性を十分に示した。


また、水鉄砲祭り、文化芸術サークルフェスティバル、青少年想像フェスティバルなど地域文化芸術行事をはじめとして、嶺湖南および光州-ソウルなどの国内交流、韓・中・日などの国際交流レベルの各種文化行事を連携してより豊かな内容と全国化・世界化の基盤構築に寄与した。

錦南路などで地球の日行事、青少年想像フェスティバル、ビューティフェスティバル、水鉄砲祭り、林芳蔚国楽祭受賞作公演、錦南公園野外公演、鄭律成音楽祭、月光トンメンフォークコンサート、文化芸術サークルフェスティバル、文化芸術団体公演など散発的に展開してきた行事と毎月偶数週の土曜日に行われる文化乱舞の光州フリンジフェスティバルを連携して行ったりもした。

●5月にアジア文化の殿堂とも共同開催
来年には毎月週末土曜日、国立アジア文化の殿堂の周辺でより成熟したプログラムで市民を迎える。また、国立アジア文化の殿堂と共同で「ACC-光州インターナショナルフリンジフェスティバル」を5月頃に開催して国際的フェスティバルへの跳躍を試みることになる。
来年5月には国立アジア文化の殿堂と共に国際行事で文化のハブに跳躍
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