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無等山圏国家地質公園、ユネスコ世界地質公園の候補地に決定

2016-10-26 관리자
無等山圏国家地質公園、ユネスコ世界地質公園の候補地に決定
- 地質公園委員会、地質学的価値・地方自治体と住民の努力を高く評価
- 無等山、国際地質観光の名所化に「弾み」

○無等山圏国家地質公園が10月7日第14次地質公園委員会(委員長イ・ジョンソプ環境部次官)でユネスコ世界地質公園の候補地に決定した。

○地質公園委員は無等山圏国家地質公園の地質および地形学的価値と光州広域市・全羅南道の努力と住民の運営の努力などを高く評価した。


○特に、立石台、瑞石台など無等山の柱状節理帯と全羅南道和順西酉里の恐竜化石地などは世界的な地質名所としても遜色がないと評価し、無等山圏地質公園の管理に住民が参加し、ユネスコ世界地質公園の認証申請面積を国家地質公園より一部拡大し、地質公園の地域住民の経済に寄与できる方案などを含めて認証申請書を作成、提出するように注文した。


○今まで光州市は、去る3月15日、大韓地質学会(学会長ホ・ミン全南大教授)と無等山圏ユネスコ世界地質公園の認証推進のためのサービス契約を締結し、国際地質科学連合事務総長マルコ・コマック、副会長ヨセ・カルボ、ユネスコ世界地質公園事務総長パトリック・マッキーバーなどが参加する予備実態調査を2回実施した。


○9月22日には無等山圏ユネスコ世界地質公園認証申請意向書を提出した。9月27日から30日までイギリスで開かれた第7回世界地質公園プログラム総会に参加して無等山圏ユネスコ世界地質公園認証申請の意向を発表し、無等山圏地質公園広報ブースを運営して国際地質公園の関連者に広報した。


○今後の日程は、来る11月30日までフランス・パリのユネスコ本部に無等山圏ユネスコ世界地質公園の認証申請書を提出すれば、来年にユネスコで認証申請書に対する書類審査、現場評価を実施し、2018年4月ユネスコ執行理事会で最終認証の可否が決定される予定だ。
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