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芸術で想像の「第8世界」を模索する

2016-08-29 관리자
芸術で想像の「第8世界」を模索する
2016光州ビエンナーレ、9月2日~11月6日


2016光州ビエンナーレ「第8気候帯(芸術は何をするのか?)」(THE EIGHTH CLIMATE(WHAT DOES ART DO?))をテーマとして国内外36ヶ国120人の作家とチームが参加した中で来る9月2日から11月6日まで66日間光州ビエンナーレ展示館を中心に国立アジア文化の殿堂、毅斎美術館、ムドゥン現代美術館、禹済吉美術館、5・18民主化運動記録館などで多彩に繰り広げられる。今年はどの時よりも地域美術界の参加が拡大し、光州と全羅南道全域が現代美術祭の現場になるものと期待される。

(財)光州ビエンナーレ(代表理事パク・ヤンウ)の行事計画によれば、2016光州ビエンナーレのテーマ「第8気候帯」は12世紀ペルシアの神秘主義者であり哲学者であるスフラワルディー(Sohravardi)により着眼され、20世紀フランスの哲学者アンリ・コルバン(Henri Corbin)によって整えられた概念で、私たちの想像的能力を通じて到達できる状態をいう。

すなわち、第11回光州ビエンナーレの脈絡で「第8気候帯」は芸術が未来を予測し、未来の変化のために何かができる能力と役割に対する探求であり期待であるといえる。

2016光州ビエンナーレは「第8気候帯(芸術は何をするのか?)」というテーマの下、展示をはじめとして「月例会」(Monthly Gathering)、「インフラスクール」(Infra-school)、第11回光州ビエンナーレフォーラムなど地域の連携と現代美術の談論生産のための多様なプロジェクトが同時多発的に行なわれ、視覚芸術の現場を超えて同時代の談論生産と芸術の役割を眺望する新しいパラダイムを提示すると期待される。

2016光州ビエンナーレには国内作家9人をはじめとしてアジア(13ヶ国)、ヨーロッパ(17ヶ国)、北米(3ヶ国)、南米(2ヶ国)、オセアニア(2ヶ国)から120人の作家が参加する予定だ。

マリア・リンド芸術監督は「地上の7気候帯とは違って、私たちが普通事物を認知して理解する方式を飛び越えるという概念を持った第8気候帯は、地震計が気候の変化を予測するように芸術家が社会の変化を先に予測および診断して芸術に対する潜在力、未来に対する透視と想像力を引き出し、芸術を舞台の中央に置こうとするという意味を含んでいる」として、「そのような脈絡で芸術家と芸術の機能と役割が強調され、キュレーターチームと作家などが協力体制で1年間行事を具現していくことになるだろう」と話した。

一方、(財)光州ビエンナーレは2016光州ビエンナーレ展示の準備に拍車をかけて行事のための広報に総力を挙げている。国内の主なマルチプレックスであるCGV、ロッテシネマ、メガボックスの協議を引き出し、光州およびソウルなどで8月から無料広告が行なわれている。広報大使であるヒョンビンの応援メッセージがこめられた30秒分量の広報映像物を映画館で見ることができる。起亜チャンピオンズフィールドでも光州ビエンナーレ広報映像物が上映され、観衆を対象に光州ビエンナーレの入場券を贈呈する景品イベントが進行中だ。
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