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光州で水素自動車カーシェアリングモデル事業が推進される

2016-08-29 관리자
光州で水素自動車カーシェアリングモデル事業が推進される
- 24日産業部長官「水素融合アライアンス発足式」で発表
- 電気自動車15台、水素自動車15台など合計30台で今年末に施行予定

○光州市が水素自動車カーシェアリングモデル事業の推進を政府から認められ、水素自動車のハブ都市としての跳躍に力を得ることになった。

○光州市によれば、24日産業通商資源部長官が主宰する「水素融合アライアンス」発足式で産業部が光州の水素自動車カーシェアリングモデル事業と蔚山の水素タクシーモデル事業を政府事業として推進することにしたと発表した。

○水素融合アライアンスは水素自動車の本格的な普及のための政策課題の導出および基盤作りのために結成され、政府(産業通商資源部、国土部、環境部)、地方自治体(光州、蔚山、忠清南道)、民間企業などが広範囲に参加し、今後水素自動車と水素エネルギーの拡散にコントロールタワーの機能を遂行することになる。

○カーシェアリングとは、消費者がレンタカーより短い時間車両を借りて使う方式で、光州市が推進する水素自動車、電気自動車を融合したカーシェアリングモは世界で初めて電気自動車15台、水素自動車15台など合計30台を試験運営する計画である。

○この日の会議でチュ・ヒョンファン産業通商資源部長官は「新しい自動車産業に変化する時代的流れの中で水素自動車産業をリードするために政府、地方自治体、民間企業の協力が必要な時期で、光州、蔚山、忠清南道を中心に水素産業の育成を通した未来自動車をリードする基盤作りに努力してほしい」と頼んだ。

○先月、朴槿恵大統領がフランスのエア・リキード社を訪問した後、現代自動車が世界で初めて水素自動車量産技術を確保したにもかかわらず、アメリカ、ドイツ、日本に遅れをとる現実に対して惜しみながら、水素自動車の育成に努力することを注文したことに対する後続措置とみられる。

○ユン・ジャンヒョン光州市長は短距離にはソウル電気自動車を、長距離には水素自動車を運行するなど、すでに官用車としてエコカーを運行しており、去る17日、市・道知事青瓦台午餐会合で朴大統領がエコカーの官用車の運行に関心を示し、エコカーは光州市を中心にリードしてほしいという要請を受けた。

○一方、光州市は政府の水素関連規制フリーゾーン地域戦略事業で水素融合ステーション実証事業を推進しており、水素電気自動車および充電インフラの拡散に拍車をかけている。

○現在、水素電気自動車13台が運行中で、今年26台を新規普及させる予定だ。充電インフラは真谷産業団地に水素充電所と水素・電気融合ステーションが運営中で、現在、水素CNG融複合ステーションの構築工事が進行中で、来年には3基を追加建設する計画だ。

○光州市の関係者によれば、「新事業モデルである水素カーシェアリングモデル事業が今年末に正常に推進されるように支援を惜しまない」として、「本事業がエコカーの拡散につながって光州市が先導都市として定着することを期待する」と話した。<終>
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